導入事例
体験価値のアップデートが、
経営を変える。
長期運営を前提にした、シミュレーション機器選び
シミュレーション機器を選定される際、重視されたポイントはどのようなものでしたか?
2年前のジャパンゴルフフェアで各メーカーの機器を体感しました。
その中で下記の4つがポイントでした。
① データの正確性
② お客様/レッスンプロが操作のしやすさ
③ 機能の幅広さ(練習メニューやラウンドなど)
④ 店舗運営のアップデートが可能か(エラーの少なさ、稼働の安定性、継続的なシステムアップデート)
GOLFZONの機器は上記すべてをクリアしており、特に④が重要ポイントと捉えGOLFZONを選びました。
リニューアルによって生まれた、利用頻度と客層の変化
導入後の利用状況(稼働率・客層・リピート率など)に変化はございましたか?
1984年に工房併設の屋外練習場として開業し、2002年に兵庫県西宮市へ移転した際にショップ/工房/レッスン(1打席)の業態へ変更をしました。
そして昨年7月に、工房/レッスン/24時間インドアゴルフへと業態を変更(一部小物販売は継続)し、インドア練習場として4打席を追加したリニューアルをしました。
リニューアル前はレッスン利用として1人1~2回/月のご来店ペースでしたが、インドア練習場を会員制にしてからは、週1回に増え来店率は3~4倍となりました。
利用時間についても、夕方~夜帯も増え、シニア層は早朝・主婦層は昼間など新たな顧客様取り込みとルーティン化したことで来店率も向上しております。
また、これまでのお客様属性が40~60代の男性がメインでしたが、初心者やサラリーマン層の30代のお客様もリニューアル後に増え、効率的に練習ができる環境と好評をいただいております。
現在会員様は男性7/女性3の割合となります。
売上や集客面で、具体的な成果がありましたらお聞かせください。
昨年ショップを閉鎖して一時的に売上は減少しましたが、仕入れや管理コストが抑えられているので結果として減収増益となっています。
現在は会員様も増えてきているので、ショップがあった時期の売上に戻る見込みです。
さらに、24時間無人で個室としたことで若年層の会員様が増え、初心者の方がレベルアップをして工房でグリップ交換やクラブ調整をする導線ができたことも相乗的に売上に繋がっていくと考えています。
直感的な操作性と、多彩な活用可能性
「GDR-Plus」について、ご利用者から寄せられた印象的な声や反応はありましたか?
まず、「つかいやすい!」という声がお客様やレッスンプロから多いです。
初心者の方が見ても直感的に操作できる点が好評です。
中~上級者は、アプリでデータ分析やスイング動画を確認できる点にご満足いただいている印象です。
今後、イベント・レッスン・大会など、どのような活用をお考えですか?
機器導入目的でもあった「機能の幅広さ」という面でGDR-Plusではドラコン/ニアピン大会も実施できるので、さらに会員数が増加した際には実施を検討しています。
また、工房との連動でメーカー様のフィッティング会も積極的に実施していく意向となります。
体験価値を軸に考える、施設づくりの視点
導入を検討されている他オーナー様へ、アドバイスをするとしたらどのような点をお伝えしますか?
リニューアルして間もないので、アドバイスができる立場ではないのですが、「シミュレーション機器を導入することが目的にしない」ということでしょうか。
インドアゴルフも競合が増えてきており、その中で競合優位となる体験価値を創出できるのかといったアピールポイントを考えることが一番ではないかと思っています。
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