導入事例
データとレッスンで、
ゴルフの上達をもっと確かなものに。
地域に根ざすインドアゴルフ施設の新しい形
レッスン特化型の施設づくりで、初心者から経験者まで幅広いゴルファーをサポート
“レッスン特化型”の施設として、どのような点にこだわっていますか?
当施設は2019年9月にオープンし、2023年6月にリニューアルを実施しました。最大の特徴は、「レッスン特化型」のインドアゴルフ施設であることです。
PGA公認インストラクターによるレッスンを中心に運営しており、「ゴルフレッスンの概念を変えるティーチング」をコンセプトに、あらゆるゴルファーの上達支援を行っています。
初心者から経験者まで幅広く対応しており、特に初心者が安心して始められる環境づくりを重視しています。また、単なる打席練習ではなく、“実際にコースでスコアを出すためのレッスン”に力を入れている点も特徴です。
現在は、どのようなお客様に多くご利用いただいていますか?
リニューアル前はビジター利用中心の営業形態でしたが、GOLFZON導入を機にサブスクリプション型へ移行しました。現在は、会員数も継続的に増加しております。
地元利用者に加え、転勤・単身赴任層の利用も多く、安定した運営につながっています。
利用者層は、
• 20代後半〜60代
• 女性ゴルファー
• ゴルフ未経験者
• 夫婦で始める方
• スコアアップを目指す中級者
など非常に幅広いのが特徴です。
特に初心者比率が高く、「ゴルフをこれから始めたい」という方の来店が多い施設となっています。
「しっかり上達したい」ゴルファーに選ばれる、データ活用型レッスン
GOLFZON導入後、集客や会員の継続利用にはどのような変化がありましたか?
GOLFZON導入後は、単発利用型から“レッスン継続型”へと客層が変化しました。
以前は低価格のビジター利用が中心でしたが、現在は「しっかり上達したい」という目的を持った会員が増加しています。
また、口コミによる集客効果も高く、紹介キャンペーンなどを通じて新規会員獲得につながっています。
さらに、初心者向けレッスンからラウンドレッスン、GDR‐Plus活用レッスンへと段階的に上達をサポートすることで、継続率向上にもつながっています。
GOLFZON機器を活用することで、レッスンやお客様の反応にどのような変化がありましたか?
利用者から特に評価されているのが、
• スイング動画確認機能
• 打球反応の速さ
• アプローチ練習機能
です。
「自分では気づけないスイングを動画で確認できる」という声が多く、映像を活用したレッスンが好評です。また、レッスンする側の立場からですと、初心者にはまず“球を打つ感覚”をGOLFZON WAVEで覚えてもらい、慣れてきた段階でGDRーPlusを活用した詳細分析へ移行するなど、レベルに応じた使い分けも行っています。
さらに、ラウンドレッスン後にGDRーPlusで課題を振り返ることで、実践と練習を連動させた指導ができる点も大きなメリットとして感じています。
お客様との距離感を大切に、ゴルフを始める人を地域で支える
今後、イベント・レッスン・大会など、どのような活用をお考えですか?
現在は、
• 2ヶ月に1回のラウンドレッスン
• 施設主催のコンペ
• 初心者向けコースデビュー支援
などを実施しています。
特にラウンドレッスンでは、
• コースマネジメント
• アプローチ
• バンカー
• 実践的な状況判断
など、インドアでは学びづらい部分まで指導しています。
初心者が安心してコースデビューできるよう、「コースで恥ずかしくないレベルまでサポートする」
ことを重視しており、今後も“ゴルフ人口を増やすための活動”を継続していく予定です。
導入を検討されている他オーナー様へ、アドバイスをするとしたらどのような点をお伝えしますか?
最も重要なのは、「何を目的に施設を運営するのか、コンセプトを明確にすること」だと感じています。
単に設備を導入するだけではなく、
• どんな利用者に来てほしいのか
• どんな価値を提供したいのか
• 地域性に合っているか
を明確にすることが重要です。
また、地域によって求められる運営スタイルも異なるため、地域性に合わせたコミュニケーションやサービス設計も大切だと考えています。
「私たちは、お客様との距離感を大切にしています。必ず声をかけてコミュニケーションを取る。そういった地域性に合った運営が大事だと思います。」
アクセス



