導入事例
設備へのこだわりが、
施設の競争力に。TWOVISION NXでつくる、
選ばれるゴルフ環境
相模原エリア最大級の打席数と、上質な設備環境を両立
施設の特徴や、インドアゴルフ導入の目的について教えてください
LAHAGOLF相模原千代田店は、相模原エリア最大級となる11打席を備えたインドアゴルフ施設です。
月会費15,400円(税込)という利用しやすい価格設定でありながら、全打席にGOLFZON最新機種「TWOVISION NX」を導入し、オートティーアップ機能やスイングプレートを完備しています。
特に、スイングプレート付きの高性能シミュレーターを10台以上導入している施設は非常に珍しく、設備面では地域トップクラスの環境を実現しています。また、内装やサインにもこだわり、利用者が「通いたくなる施設づくり」を重視しています。
「TWOVISION NX」を選定した決め手は、シミュレーター性能だけでなく、ハードウェアとしての完成度や高級感でした。
他社製品とも比較検討しましたが、機器のデザイン性や施設全体の価値向上につながる点を高く評価し、導入を決定しました。
想定を上回る会員獲得と、時間帯を問わない高い利用率
オープン後の反響や、現在の利用状況について教えてください。
2025年5月のグランドオープンから約1か月で会員数は198名に到達し、当初計画を大きく上回るペースで推移しています。
利用状況としては、
・土日の日中はほぼ満席
・平日も19時以降は高稼働
・深夜帯や早朝帯の利用もある
など、非常に高い利用率を維持しています。
会員層は一般的なゴルフ人口に近く、
・男性:約8割
・女性:約2割
・50代〜60代が中心 という構成です。
また、「TWOVISION NX」ではラウンドモードと練習モードがお客様ご自身で選択が可能ですが、モードの利用状況は半々となっております。
リアルなラウンド体験が口コミを生み、想定を上回る集客成果へ
売上や集客面で、具体的な成果があった事例などありましたらお聞かせください
グランドオープン後の会員獲得は当初想定の約2倍のペースで推移しています。
当初は半年後に到達すると見込んでいた売上水準を、オープンから1か月時点で達成しており、事業計画を大きく上回る結果となっています。
集客施策としては、
・周辺エリアへのポスティング(約1万部)
・Google広告を中心としたWeb広告
を実施しました。
しかし、会員増加の最大要因は口コミだと考えています。 実際に利用した会員様が、
・「設備が充実している」
・「個室で快適」
・「会費がリーズナブル」
といった点を周囲に紹介し、その紹介から新規入会につながるケースが多く発生しています。
GOLFZON機器について、ご利用者様から寄せられた印象的な声や反応はありましたか?
最も多くいただく声は、「実際のゴルフ場でプレーしているような感覚を味わえる」というものです。
特に、
・豊富なコース数
・高精細な映像表現
・スイングプレートによる傾斜再現
への評価が高く、「飽きずにプレーできる」「リアルなラウンド感覚が楽しめる」といった反応が非常に多く、施設の大きな差別化ポイントになっています。
施設の活性化と差別化を支える、体験価値への投資
今後、イベント・レッスン・大会など、どのような活用をお考えですか?
今後は施設の活性化と会員満足度向上を目的として、
・GOLFZON主催大会への参加促進
・店舗独自のイベント開催
・試打会
・コースレッスン
・会員交流イベント
などを積極的に実施していきたいと考えています。
特にGOLFZON主催の大会は、施設のプロモーション効果も期待できるため、ぜひ積極的に活用していきたいと考えています。
また、現在はマンツーマンレッスンやグループレッスンも提供していますが、今後は初心者や女性ゴルファーにもより利用していただけるよう、レッスン施策の強化も検討しています。
導入を検討されている他オーナー様へ、アドバイスをするとしたらどのような点をお伝えしますか?
現在のインドアゴルフ市場は競争が激しく、単に施設を作るだけでは差別化が難しい状況です。
そのため、短期的な投資回収だけを重視するのではなく、「長期的に選ばれる施設づくり」を意識することが重要だと考えています。
特に、
・シミュレーター性能
・スイングプレート
・内装デザイン
・サイン計画
・快適な打席環境
など、利用者が実際に体験する部分への投資は妥協しないことをおすすめします。
インドアゴルフはサービス業であると同時に「設備産業」でもあります。
だからこそ、初期投資を惜しまず、他施設との差別化を図ることで、長期的な競争力につながると考えています。
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