導入事例
地域のゴルフ人口拡大を目指して。
次世代ゴルファー育成を支える、
インドアゴルフ施設の新しい役割
地域にゴルフの入口を。幅広い世代が集うインドアゴルフ施設へ
施設の特徴や、インドアゴルフ導入の目的について教えてください
黒潮スポーツジム当施設では、「地域のゴルフ人口拡大」と「ジュニア育成」を目的に、インドアゴルフ施設を運営しています。
「若い世代や初心者の方にゴルフへ興味を持ってもらい、この地域からプロゴルファーを輩出したい」という想いから、2024年4月に施設をオープン。
施設内には、
・練習打席(GDR)3席
・ラウンド打席(TWOVISION)3席
を設置し、初心者から上級者まで幅広い層に対応しています。
また、ホテル利用客のラウンド利用も想定し、グループ利用にも適した構成となっています。
現在の利用状況や、お客様層について教えてください
平日は18時〜20時、土日は14時〜17時頃が利用のピーク時間帯となっており、特に練習打席の稼働率が高い状況です。
利用者層は非常に幅広く、
・ジュニア世代
・女性ゴルファー
・シニア層
・リアルゴルファー
・初心者
など、多様なユーザーに利用されています。
また、近年は猛暑や悪天候の影響もあり、「夏場でも快適に練習できる環境」として利用されるケースも増えています。
“ゴルフの入り口”として、初心者や女性ゴルファーの継続利用を後押し
導入後、集客や継続利用の面でどのような変化がありましたか?
ラウンド打席については、ホテル利用客の利用ニーズともマッチしており、グループ利用にも活用されています。
また、インドアゴルフを“ゴルフの入り口”として活用することで、初心者や女性ゴルファーの来店にもつながっています。
施設内でゴルフに慣れた後、実際のコースデビューへ進む利用者も多く、継続利用にもつながっています。
GOLFZON機器について、お客様からはどのような反応がありますか?
特に好評なのが、スイング動画の確認機能です。
「自分のフォームを映像で見返せるので分かりやすい」という声が多く、GOLFZONアプリを活用して、自宅でもスイングを確認する利用者も増えています。
・打球反応の速さ
・操作のしやすさ
・データの違和感の少なさ
についても高い評価をいただいています。
地元に根差した企画と、誰でも使いやすい環境づくりを推進
今後、GOLFZONをどのように活用していきたいとお考えですか?
・ジュニア向け施策
・地元小中学校へのPR
・ラウンド大会
など、地域に根差した企画をさらに強化していく予定です。
また、1人利用向けプランなどプラン拡充の施策なども検討されています。
導入を検討されているオーナー様へ、アドバイスをお願いします
「大切なのは、自店舗のコンセプトや利用者層に合った機器を選ぶこと」だと感じています。
黒潮スポーツジム様では、
・初心者でも使いやすい操作性
・幅広い年代に対応できるUI
・打球反応のスピード感
を重視し、GOLFZONを選定いただきました。
「幅広い世代に利用してもらう施設では、“誰でも直感的に使えること”が非常に重要だと思います。」
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